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ブログとは

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このブログでは、市場の中を歩き回って見つけた旬の食材や旨いもん、市場で働く人達のちょっといい話やオモシロイ話。中央市場の料理教室の様子、そしてちょっぴり自分の思いや個人的な近況などなど思いつくままに随時更新していきます。 神戸の市民のみなさんと中央市場の人たちとをつなぐような楽しいブログになればいいなと思っています。

ブログとは

性別:女性
血液型:A型
性格:おおざっぱ
趣味:パッチワーク
中央市場のPR、料理教室の企画・運営などを行っているマーケットピア神戸株式会社の担当者です。

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和歌山県「新しょうが」
7月19日に開催されました和歌山県の新しょうが。
約3年ぶりの開催となりました。
新生姜についてのお話は、
和歌山県農業協同組合連合会の松浦様より伺いました。

新生姜のみずみずしさ伝わりますでしょうか。

今回は、松浦さんのしょうが3品のデモンストレーション付き。
しかも、味の素さんからのレシピ提供ということで
ご試食もアッという間に作らせて頂きました。


ご飯のお供でショウガとジンジャーエールのお土産も頂きました。

6月から8月頃にしか出回らない柔らかくてさわやかな辛みが
魅力の新生姜。そのままはもちろん、炒めたり、保存食として
今しか楽しめないので、ぜひ!!




今週の料理教室-その2
7月14日に開催されました手作りジャム工房。
今回は、南高梅を使ったジャムとバナナとオレンジのジャムです。




梅のジャムはひと手間かかりますがその分美味しさが
違います。

バナナとオレンジのジャムは甘いバナナの中に
オレンジの酸味がバランスよく溶け込んでおいしいです。


今週の私をふりかえる。
場内は広いのであちこち行くときは自転車に乗ってます。
そして、いつも最終目的地は郵便局です。
すべての目的を終えた私は、自転車を忘れて帰ります。
今週は、郵便局が閉まる直前に自転車で行き、目的を
終えた私は、さすがに自転車は忘れませんでしたが、
眼鏡を局のカウンターに忘れました。
後日、郵便局員さんにも仕事にならないでしょうと言われ、
おっしゃる通り。
でも、良いこともあります。
なんとその日はトイストーリー切手シールの発売日!!

すっかり忘れてました。発売日。













今週の料理教室-その1
7月12日に開催されました、季節の魚菜膳。
今回は、洋風です。
イサキ、鱧、イカ(剣先)、タコと季節の野菜と一緒に
ご提案させて頂きました。
講師は、河内郁子先生です。
今回は、イサキの旬野菜たっぷり包み焼きのため
イサキの下処理から取り組んで頂きました。

イサキっておいしいですよね。
この時期におすすめしたいお魚です。


鱧料理も色々ありますが、今回はベニエ。
ふんわり衣が鱧とよく合います。



ズッキーニのポタージュや蛸と長芋のタルタル、
トウモロコシとイカの炊き込みご飯とともに召し上がって
頂きました。














魚果菜塾:高知の味の魅力「みょうが・はすいも」
7月8日に開催しました。
高知の味の魅力「みょうが・はすいも」×武庫川女子大学食創造科学科

高知県からはJA土佐黒潮の梅原健司氏を講師にお迎えして、
みょうが・はすいもについてお話頂きました。

薬味と言えばみょうが!!個人的にははずせません。
しかし、はすいもって、何でしょう?高知ではりゅうきゅうとも
いうそうです。
ご存じでしたか?初めていただきました。


今回は、そのはすいもってなんですか状態の1年生の学生さんたちが
初めてはすいもを知り、レシピ開発を手がけました。
総勢80名の学生さんがみょうがとはすいものレシピを一人1品提案し
今回、選りすぐりを2品づつご紹介しました。


こちらが、本日ご紹介したものです。

みょうがのパウンドケーキ、みょうがと海老をレンコンのはんぺん
はすいもの信田巻き、はすいもと鶏肉の和風カレー煮込み

どれも工夫を凝らした1品です。

和歌山県の南高梅
2年ぶりの開催となります、【和歌山県の南高梅】

開催当日が初競りだったそうでなんとタイミングが
良いのでしょう。

当日は、和歌山県とリモートでつなぎお伝えしました。
JA紀州の梅愛隊として活動されている生産者自ら
梅シロップやつけ梅の方法を伝授、また、参加者の方からも
梅の質問が飛び交い熱い会場となりました。


実物も見て頂きました。


お土産は、梅に関する情報満載の「梅加工マニュアル」をはじめとする
産地の熱い思いが詰まったレジュメも沢山いただきました。


この色の段ボールが目印です。
梅は、追熟しますので、それぞれの用途に合った
色でお楽しみ下さい。





イチゴの王様【あまおう】
本日の魚果菜塾は博多のあまおうです。
名前の由来はあかい・まるい・おおきい・うまいから
なずけられました。
今日の料理教室はあまおう一色です。

JAふくれん
園芸部統括流通アドバイザーの井川雅晴様より
お話を伺いました。

中でもイチゴの豆知識は勉強になりました。

本日はそのままで召し上がって頂くのは
もちろんのことながら、タルトとジャムにして
ご試食頂きました。


現在#あまおうエールとしてキャンペーンをされています。
13日が締め切りだそうです。お急ぎ下さい!!

色々頑張っている方々にあまおうをプレゼント!!

そして自分にもご褒美あまおうです。









魚果菜塾「青森県のリンゴ」
本日の魚果菜塾は「青森県のリンゴ」です。
青森県大阪情報センター
主幹 荒井 純様にリンゴのお話を伺いました。



お話を伺った後は、ジョナゴールド・サンふじ・王林の食べ比べをして頂きました。
少し酸味のあるジョナゴールド、甘みと酸味のバランスが良いサンふじ、
黄色いリンゴの代表品種で香りが特徴の王林。

皆さん、どの種類がお好きですか?
今日、会場にお見えになった皆さんは、サンふじがお好みのようでした。

蜜入りリンゴの密のお話や皮のてかてかは天然のものであることなど。
また、保存方法に至るまで詳しく教えていただきました。



皮ごと頂けるリンゴ更におすすめは、スターカット。
リンゴを輪切りにして、出来れば芯のところを星形にくり抜くと
お子様にも喜ばれます!!






 

中央市場の魚果菜塾「高知のなす」
本日は、「高知のなす」をテーマに魚果菜塾を開催しました。
講師として、なすマダム🍆としてご活躍されている
尾木浩子様をお迎えしてお話を伺う予定でしたが、このような
状況ですので、急遽リモートでお話を伺いました。


とても元気な土佐弁に触れてこちらも元気が湧いてきます。


なすマダムおすすめの試食の数々。高知の味が詰まっております。
中でも皆さんに好評だったのは。茄子のたたきです。
素揚げした茄子に魚のほぐし身、茗荷、生姜、大葉、ネギをのせて
そこに高知県産の柚子がたっぷり入ったポン酢を豪快にかけて頂きます。
最高です。

また、高知のなすは、機能性表示食品として認められています。
高めの血圧(拡張期血圧)が気になる方へと書かれたパッケージが
目印です。


高知の恵み、エコ野菜で健康に!!












魚果菜塾:高知の味の魅力「あき豆・土佐文旦」
本日の魚果菜塾は、高知の味の魅力「あき豆・土佐文旦」です。


そしてこの度は、武庫川女子大学の食創造科学科の学生さんと
コラボさせて頂きました。

高知県は、農産物の全国シェア№1がとても多く魚果菜塾でも
ご紹介の機会に恵まれてきました。
しかし、今回は、レア食材のあき豆をご紹介させて頂くのと同時に
2月13日が土佐文旦の日という事もあり開催に至りました。


先ずは、高知県農業振興部 農作物マーケティング戦略課兼
大阪事務所園芸分室の島本プロジェクトマネージャー様より
高知県の農作物、本日のあき豆、土佐文旦をご紹介いただきました。


そして、本日試食のレシピを担当していただきました
武庫川女子大学 食創造科学科の学生さんによるレシピの
紹介をして頂きました。
レシピ開発に至るエピソードや詳しい作り方など
わかりやすく説明していただきました。


・文旦とあき豆のサラダ文旦ドレッシング・あき豆の春巻き(チーズが入っています)
・文旦パウンドケーキ・文旦レアチーズケーキです。


今回ご紹介させて頂き試食いただいたのは4品ですが、
この取り組みで考えられたレシピ数はなんと!!53品です。
学生の皆さんの創造力があふれています。


今回、ご参加いただいた皆様には、全品が掲載されたレシピ集を
お渡しさせて頂きました。

平さやですじなしいんげんの「あき豆」はとても使いやすい食材です。
土佐文旦もさわやかでとてもおいしいです。
是非、一度味わっていただきたい高知の味です。










高知県の日本一
本日の魚果菜塾は「高知県の日本一」です。
高知県は、様々な野菜が栽培されています。

今回は、ししとう・生姜・柚子にスポットをあてて
高知県農産振興部の島本プロジェクトマネージャ-にお越し頂き
ご紹介いただきました。

高知県野菜の栽培についての取り組みや保存方法など幅広く
教えていただきました。

今回ご紹介いただいた野菜を使ってのご試食です。

また、沢山のお土産もご用意頂きました。

高知県産の野菜は、
【高知のエコ野菜】・【高知の恵み】が目印です。
皆様、どうぞよろしくお願いします。

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