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ブログとは

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このブログでは、市場の中を歩き回って見つけた旬の食材や旨いもん、市場で働く人達のちょっといい話やオモシロイ話。中央市場の料理教室の様子、そしてちょっぴり自分の思いや個人的な近況などなど思いつくままに随時更新していきます。 神戸の市民のみなさんと中央市場の人たちとをつなぐような楽しいブログになればいいなと思っています。

ブログとは

性別:女性
血液型:A型
性格:おおざっぱ
趣味:パッチワーク
中央市場のPR、料理教室の企画・運営などを行っているマーケットピア神戸株式会社の担当者です。

ブログ

松本ハイランドスイカ
親子で学ぼう魚果菜塾。
『松本ハイランドスイカ』開催しました。

松本ってどこにある?ハイランドスイカのおいしさの秘密は?
選果場の様子や厳選された選果技術まで
JA全農長野大阪販売事務所の宮崎泰輔さんに教えて頂きました。
お待ちかねの試食タイム。
実際のスイカを使っておいしいスイカの見分け方をレクチャー

4Lサイズをスイカ包丁で
さすが上手です。
包丁を入れた瞬間に広がるみずみずしさと
シャリッと響く音は丸々1個のスイカならではの贅沢。

真のスイカ好きを発見。

おかわりあり

大きいサイズでは『5L大』まであるハイランドスイカですが
小玉もあったりする。
今日はそちらもご試食
甘い。皮が薄い。食べきりサイズがちょうどいい。

松本ハイランドスイカ、今が旬。
食べない選択一切なし。













初なりパプリカ
魚果菜塾開催しました。
テーマは『いいなんパプリカ』
島根県は飯南町から。

飯南町のパプリカは丁寧に一つ一つ袋入り。
2Lサイズがやってきた。

飯南町ってどんなところ?
初めて聞く名前?

なんと、この日は移住してパプリカ作りをされている
若い生産者のお二人もお越し頂きました。
子育て世代が住みたい田舎ランキング第1位にも選ばれ
移住者がパプリカの生産にかかわっているそうです。

そして今日のパプリカは今年初めて収穫された『初物』
市場に出荷されるのはるは8月に入ってから。

試食は飯南町一押しのパプリカグラタン、パプリカの卵焼き、
パプリカの肉巻きの3種。そして付け合わせには雲南地区の
サラダほうれん草と青ネギを添えさせていただきました。

数ある生産地の中でも飯南パプリカは
恵まれた地域性と土づくりはもとより
完熟果のみを収穫するというこだわり
ぬいた栽培から生まれます。
他に類をみない大きさと、一口目から
口いっぱいに広がる肉厚感と甘みは絶品です。

ぜひ、実際に味わって確かめて下さい。
旬を迎える8月が待ち遠しい!
















違いの分かる?親子現る。
親子で学ぼう魚果菜塾開催しました。
テーマは『福岡のぶどうパート1』
講師にはJA全農ふくれん大阪事務所
園芸部の永井涼介様をお迎えしました。

福岡県は八女のぶどうの中から
巨峰とピオーネの食べ比べ。

スタンバイOK!

無類のぶどう好きの皆さんがお越しのよう。
答え合わせはほぼ正解。
違いの分かる本物が現れる。

もちろんどちらが好きかというのは別問題。
皆さん、好みに合ったぶどうを選んで食べて
いただけていることもわかり、うれしい限り。

ぶどうについて熱く語るぶどう担当。
皮と身の間に栄養が!とか、
凍らせて食べてもおいしいよなど

ピオーネ、種無し巨峰、巨峰
このパッケージ目印です。

さて、次回は8月22日(土)
シャインマスカットの勉強会になります。
そして、なんとこの日は生産者の方も
お越しいただく予定です。
ぶどうの知識を深めるチャンス!
お見逃しなく。
















魚果菜塾『水なす』
魚果菜塾『水なす』開催しました。
講師には
JAいずみの
農営経済部 指導販売課
大澤課長様をお迎えして水なすの魅力をお伝えいただきました。

泉州の水なすはGIマーク付き、まさにブランドなす。
そのみずみずしさたるや半端ない。
生産者の努力が生み出す逸品として
関心度も高い。

本日の試食は水なすとしらすの和え物、水なすはさみ揚げ、
切りたてなすに甘酢生姜といったラインナップ。
中でも甘酢生姜との組み合わせは本日の講師
大澤さんが生みの親。水なす愛が生み出した食べ方。

生でも、煮ても、炒めても、揚げてもなす自体の
みずみずしさを失うことなくしっかり風味が残ります。
これからの季節どうぞよろしくお願いします。





ハウスみかん
魚果菜塾開催しました。

テーマはハウスみかん。

和歌山県は有田地区から出荷される高級みかんです。
講師は神果神戸青果株式会社の
佐久間一樹部長です。
産地の取り組みからみかんの保存方法など
幅広い内容を面白可笑しくお伝えいただきました。
話に引き込まれる。

そしてハウスを維持する燃料問題、包材など、
心配な話題は尽きません。
それでも産地は、同じ品質、おいしさのために
努力されていることを実感。
それは、味に表れてます。甘い、おいしいの一言です。
これから出荷量も増えていきます。
どうぞごひいきに!!







きゅうりの消費拡大プロジェクト
週末に開催しました魚果菜塾。
親子で学ぼう!『きゅうり消費拡大プロジェクト』
今回お話いただいたのは、
JAみやざき大阪営業所の中村副所長様です。

きゅうりの魅力をクイズを交えて楽しくお話いただきました。
そしてこの日はなんと、宮崎から生産者様も来られ、
子供たちからの質問などを通して交流いただきました。

教室は、試食づくり。
きゅうりを洗う、切る、漬ける。

4県から教えていただいたメニューは
宮崎/きゅうりの唐揚げ、徳島/たたききゅうり、
愛媛/ゆかりあえ、高知/きゅうりのチャーハン

きゅうり本来のおいしさを楽しめる手軽なメニューに加えて
きゅうりの唐揚げやチャーハンといった意外なアレンジ
まで幅広い楽しみ方を味わっていただけたのでは
ないでしょうか。

さて、この日のきゅうりは宮崎県産。
この箱に書かれている『ワンタッチきゅうり』という文字が気になる。
こちらは、収穫して箱詰めまでが人の手に触れるのが一度だけ
になるように出荷される宮崎県のブレンドきゅうり。
一回しか触れないことには意味があり、表面のいぼが傷みにくい、
鮮度が長持ちしやすい、食感が残りやすいなどの利点が。
しかも、サイズ分けに関しては目視、一目見てサイズがわかるそうです。
一年中出回るきゅうりですが各県の生産者様たちの日々の
努力を感じたひと時となりました。












長崎のだいこん・にんじん
魚果菜塾開催しました。
2026年一回目のテーマは
『長崎のだいこん・にんじん』です。
お話いただいたのは、JA全農ながさき
大阪事務所の山田蓮様です。

クイズを交えながら大根と人参の美味しさを深堀。
知っているようで知らなかったことや
質問タイムで新たな発見が!
大根も人参も身近過ぎて常にある食材ですが、
日本全国産地リレーのたまものです。
そして、今が長崎の時期。春野菜が出回る
頃までの秋冬時期を担っています。
今回のご試食はバターにんじん、ピクルス、大根カレーの3品です。

バターにんじんは明太子と醤油を加えて作りましたが、
人参が甘い。甘さと明太子の塩加減が後を引く一品。
お弁当に、お酒のおつまみに。

カレーに大根!これが合う。
試作の時からスタッフと大盛り上がり。
短時間でカレー味の大根が最高。ちょっと歯ごたえある位が美味しい。
この日はルウだけのご提供。
お客様からはごはんが欲しいとのお声がありましたが、あえてルウだけ作戦。
大根カレーをご自宅でも作って頂きたいという思いから。


長崎のだいこん・にんじん、産地を選んで購入頂けると
嬉しいです。








おそるべし光センサーの精度
魚果菜塾『有田みかん』開催しました。
これからの季節、炬燵にみかんは必須アイテム。
美味しいミカンについつい手が伸びてしまいます。
今回は皆様、ご存じ和歌山県が誇るブランドみかん
『有田みかん』にスポットお当てて、お伝えしました。
講師は、神果神戸青果株式会社の山口さんにその魅力を
たっぷりお話いただきました。


有田みかんが作られている畑は、元々あった山の斜面を利用し
石を積んで階段状の園地を作り、水はけ、日照、土壌などの自然条件を生かして
作られています。この度その畑が、世界農業遺産に認定されました。

さて、みかん、何を基準に皆さん選んでいますか?
見た目、持った時の重量感、色つや?これまでいろいろな
ご経験をもとに選別され、あまい、すっぱい、ちょっと渋いなあと
一喜一憂されてきたことでしょう。
安心してください。
有田みかんの箱に書かれた『AQ』マーク。
有田クオリティの証し。
糖度センサーにより選別された糖度の物が入っています。
この日のみかんは甘くてジューシー、とにかく美味しいみかんでした。
それが有田品質。


品質保証された有田みかんの中でも
見つけて下さい、菊みかん。
皮が波打つようにぼこぼこしています。
それはラッキー。他のよりも美味しいらしい。
但し、ご自分の視力でお願いします。
おそるべしMyセンサー














りんご三兄弟®
親子で学ぼう魚果菜塾開催しました。
『りんご三兄弟®』
シナノゴールド・シナノスイート・秋映
りんごの出荷量全国2位を誇る長野県で
三兄弟は生まれました。

JA全農ながの
大阪事務所の久保田様にその魅力をたっぷり
お話いただきました。
それぞれに特徴があり美味しいのですが
折角なのでより味わっていただきたく順番を決めて
皆様にはご試食いただきました。
シナノコールド(甘くてパリッと黄色いりんご)

秋映(甘くて酸っぱい深紅のりんご)

シナノスイート(甘い甘いスイートなりんご)

それぞれに美味しさが詰まっていましたね。
多分ご家庭で品種の違うリンゴを食べ比べる
ことは無いので楽しいというご意見も頂きました。

親子でもお好みのりんごは違ったり。

中でも美味しいリンゴの見分け方は興味深々。
ちょっと光にかざしてみて表面が少しでこぼこ
しているのが美味しいそうです。
今までいかに均等につるつるしているのを選んで
いたことでしょう。



























シャインマスカットを野球選手で例えると
魚果菜塾開催しました。
今回のテーマは『福岡のぶどうを知る』
昨年は、巨峰の種なし、種ありとピオーネを
ご紹介しました。
今年はなんと【シャインマスカット】
皮ごと食べられて、甘い。
今回シャインマスカットをご紹介
頂いたのは、JA全農ふくれん
大阪営業所の永井様です。

福岡の出荷量は全国5位とのこと
この先10月頃まで出荷が期待できるそうです。
パッケージはこちら。

皆様よろしくお願いします。
さてさて、タイトルのシャインマスカットを
野球選手に例えると・・・・。
皆さんはどなたを想像されますか?

荷受け担当の方が
シャインマスカットはぶどう界の
『大谷翔平』みたいな品種ですね!と一言。
いわれてみればピッタリ。
納得。

是非召し上がって頂いて納得してください。









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