カレンダー

<<前月 2026年03月 次月>>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     

ブログとは

ブログイメージ

このブログでは、市場の中を歩き回って見つけた旬の食材や旨いもん、市場で働く人達のちょっといい話やオモシロイ話。中央市場の料理教室の様子、そしてちょっぴり自分の思いや個人的な近況などなど思いつくままに随時更新していきます。 神戸の市民のみなさんと中央市場の人たちとをつなぐような楽しいブログになればいいなと思っています。

ブログとは

性別:女性
血液型:A型
性格:おおざっぱ
趣味:パッチワーク
中央市場のPR、料理教室の企画・運営などを行っているマーケットピア神戸株式会社の担当者です。

ブログ

 

おもてなし
今年度最後の教室は季節の魚菜膳です。
講師は河内郁子先生です。

真鯛の木の芽醤油焼き

オレンジの剥き方を教えてもらったり

フルーツトマトとオレンジの白和え

筍真薯の若芽あん

ゆったりとした時間の中完成しました。


青さ海苔の白みそ仕立ての吸い物、そら豆とちりめんじゃこのごはん。
いずれも春を感じるお膳です。









メバルで春が来た!
市場のさかなごはん
今日のテーマはメバル。メバルが春を連れてきた。
講師は辻千里先生です。
ちょっと斜めからですが、魚の扱いについて
熱く語っておられます。

恒例の北井先生タイム。
メバルってどんな魚?

北井先生のファン多し。

この鰭見てください、エラ見て、口の中見てみて、触ってみてと
魚の特徴から分類学まで。

調理の方は、うろことりをはじめとしたいわゆる下処理を実施。
今回、初めての高学年一人での参加。

生若芽の色の変化を見たり、ひろうす作りにも挑戦

初めての出会いとは思えないぐらいの連携。

なれた手つき。

とにかく皆さん魚好き。

メバルの煮つけ、ひろうす、生若芽のすまし汁、イチゴ。

上品なメバルの煮つけお楽しみいただけたでしょうか。














インドカレーとスパイス
スパイスのブレンドが楽しいインドカレー研究会
講師は瓶子美佐先生。

前日準備にいろいろなスパイスを混ぜ合わせるのですが、
その時からすでに楽しい
そして、スパイスがどのように融合しあうのか
デモ中からワクワクします。

コールドスタートでスパイスを炒めるのですが、この日使った
なかで、マスタードシードが一番フライパンの中で踊っていました。

今回はバスマティライスの炊き方も実施、洗い方や炊き方蒸らす
工程も皆さんにしていただきました。

しっかり蒸らすと、細長いお米が背比べをしているようにふんわりと
立ち上がります。

チキンカレーケララスタイル、アルゴビ、キャベツのトーレン、
シュリカンド出来上がりました。

アルゴビはじゃがいも、ラリフラワー、インゲンなどが入ったのインドの
肉じゃがみたいな感じでしょうか。
キャベツのトーレンはココナッツが香り、チャナダル(ひよこ豆のひきわり)が
かむたびに楽しい食感。
シュリカンドはドライマンゴー入りのヨーグルトのデザート。
まるでフレッシュなマンゴーを食べているかのような贅沢な
仕上がりとなりました。


次回は7月30日を予定しています。
今、はやりのアレを予定しています。







鴨そば
本格手打ちそば開催しました。
講師はニップンテクニカルアドバイザー
宇野先生です。

今日もそば粉と水分、雰囲気(空気中の湿気など)が
決め手本格そば打ち教室。
少しの水加減でまとまり具合が決まります。

いつものように講師のデモンストレーションが
すんだら、ランチタイム。
本日は焼いた白ネギたっぷりの鴨そば。

暖かいお汁のそばもおいしい。

つるつるのど越しよろしのおいしいおそばに向けて
実習開始です。

先にランチのこのスタイル、ほっこりする。

もはや、宇野先生のデモンストレーション、私ならきっとできないなと
いつも思いながら皆様の写真を撮らせていただいてます。
そんなときにしっかり寄り添うアドバイザーの皆様。
親切、丁寧な指導にアッという間に4人前が仕上がります。

次回は茶そばの予定です。









フランス料理
3月最初の教室はシェフに学ぶ本格フレンチ
講師は平生先生。

今回のメニューは
グジェール、ウッフアンムーレット、ペルシアードポール
初めて聞く料理の数々。3品に共通していること
それはブルゴーニュ地方。食とワインを楽しむ場所。

メインの豚肉を仕込み、

グジェールを絞りだしオーブンで焼く。

かわいいサイズのチーズ入りシューが焼きあがる。
最後にウッフアンムーレット。

うまくできるかポーチドエッグ。鍋の渦巻きと酢の力。
こちらにかけるのが赤ワインソース。ブルゴーニュ感漂う。
そしてブルゴーニュはパセリを使う料理も多い。
飾りではなく主役級の香味野菜。

卵の出来上がり具合を見つめる先生

焼き上がりを確認する先生
で、出来上がりました。


ワインが進むメニュー。
ああ、ワインがあればというお声が聞こえてくる
そんなひと時でした。

次回は5月28日(木曜)に先生と調整中です。
ほぼ決まり。

お楽しみに詳細は3月末のホームページの更新で
お願いします。








ブログ