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ブログとは

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このブログでは、市場の中を歩き回って見つけた旬の食材や旨いもん、市場で働く人達のちょっといい話やオモシロイ話。中央市場の料理教室の様子、そしてちょっぴり自分の思いや個人的な近況などなど思いつくままに随時更新していきます。 神戸の市民のみなさんと中央市場の人たちとをつなぐような楽しいブログになればいいなと思っています。

ブログとは

性別:女性
血液型:A型
性格:おおざっぱ
趣味:パッチワーク
中央市場のPR、料理教室の企画・運営などを行っているマーケットピア神戸株式会社の担当者です。

ブログ

やっぱりシュトーレンしか勝たん。
今年最後のパン教室は、この時期はずせない
シュトーレン2種です。
スパイスが香るスパイスシュトーレンにイチゴパウダーを
いれたベリーのシュトーレン。それぞれにたっぷりのナッツや
ドライフルーツがふんだんに入っています。


材料がこまごまとあるので、皆さんめちゃくちゃ頑張って
おられました。

それぞれの生地に色々混ぜ込みます。

成形が楽しいですよね。
おくるみをイメージして。

余裕~。


ランチには根菜たっぷりのスープとミニクグロフ、
シフォンケーキをご用意しました。

皆さん出来上がったシュトーレンにバターとグラニュー糖を
まぶしてお持ちかえりされました。
粉糖はお持ち帰りいただきました。


クリスマスまで薄くスライスして召し上がって下さい。
楽しみしかないですね。








魚果菜塾『あわじのレタス』
本日の魚果菜塾は『あわじのレタス』です。

今が最盛期のあわじのレタス。
JAあわじ島 販売部販売企画課
課長 北川様にお越し頂きご紹介しました。


あわじと言えば玉ねぎが有名ですが、レタスも日本屈指の
生産地ってご存じでしたか?近畿地区では1位。全国でも4位です。
シャキシャキでおいしいレタス。生食だけではなく加熱しても
その歯ごたえは変わらす美味しさが引き立ちます。
ひょうご推奨ブランドにも認定されています。

今回のご試食はJAあわじ考案のスープと肉巻きをご用意しました。
そして今、あわじイチオシのミニ白菜もご紹介。
いつも食べている3キロ級の白菜の成長途中ではなく
ミニ白菜として改良されています。
800gほどで食べきりサイズ。
こちらは生食がおすすめとのことですので、
無限白菜とチリソースに絡めたタイプでご用意しました。



あわじのレタスとミニ白菜ごひいきに!!







大田忠道監修「天地の会」料理道場
ゆのごう館料理長古川先生にお越し頂き
天地の会料理道場開催しました。


脂がのっておいしい鰤。
今回はブリを使った料理を5品教えていただきました。
煮物、焼き物、揚げ物とレパートリーが広がります。
特に、焼き物には三種の付けダレを展開。
うに味噌、香味ダレ、山椒ダレと大活躍間違いなしです。



揚げ物には金山寺味噌やひき肉を挟むといった
ボリューム満点の仕上がりとなっております。



鰤の美味しさを再認識した日となりました。



華やかな鯛の塩釜焼
11月最後の教室は魚のさばき方と魚料理のコツ
鯛の塩釜焼と刺身の造り方です。
鯛の塩釜焼はお祝いの席やお正月に活躍すること間違いなし。

鱗を取って、エラを取って、内臓を取って昆布を巻いて
塩を塗りつける?そしてオーブンで焼く。

ここで使う昆布はあまり分厚くない方がタイに添ってよいそうです。


皆様、それぞれ塩に魚を書いたりされてました。


今回は、焼いている時間を利用して刺身にも挑戦
して頂きランチとさせて頂きました。



このような真っ白なものが

この様にカチカチに焼きあがります。


そしてこの鯛をどうやってもって帰るか!
割れないように細心の注意を払いながら。


1月から3月にかけて山嵜先生と一緒に
神戸市内の中学にさばき方の出張教室に
出かけます。皆様のお子様のところにお邪魔
するかもです。

教室では、1月鯵のさばき方、2月鯛のさばき方
3月ヒラメのさばき方と基本コースを実施予定です。
皆様お誘いあわせの上ご参加下さい。






おうちで簡単ベトナム料理
おひさしぶりに開催。
おうちで簡単ベトナム料理です。
ベトナムで人気のあるメニュー3種を教えていただきました。



ブン・チャ―・ハノイはブンというお米で作られてた麺と
つみれと共にいただく焼肉つけ麺です。
ブンの種類もベトナム食料店には何種類かあり、お店の人に一番
好きなメーカーはどちらかを聞いてイチオシを選びました。

香ばしく焼いたバラ肉と、団子をつけ汁につけて、麺と一緒に
いただきます。

一方、ネム・ザンは揚げ春巻きです。
こちらはを豚ミンチと野菜やきくらげとを混ぜ込んで
ライスペーパーに包んであげていきます。


揚げ春巻き用のライスペーパーは戻し方に
細心の注意が必要。濡らし過ぎても、足りないのも
駄目という感じでしたが、これが、また楽しい作業。


最後にデザート。生タピオカを作り、温めておいた豆腐に生姜シロップを
かけて頂きます。生タピオカはちょっと白玉団子の超ミニのような感じ。





ブン・チャ―・ハノイのつけ汁に
野菜や揚げ春巻きをつけて頂きます。
なます、ニンニク酢、唐辛子がアクセントになって
おいしいです。









本格!手打ちそば~新そば
ニップンテクニカルアドバイザーの宇野先生を
お迎えしてのそば打ち教室です。

そう!11月は新そばの季節、そば打ちに覚えありの方には
待ち遠しい季節の到来です。
そして、教室では海老天2本と野菜のかき揚げとをご用意して
早くも年越し感を出してみました。

いつもポイントとなるのは【水回し】この作業がうまくいけば
8割方成功しているみたいです。

3回から4回ぐらいに分けて丁寧に粉と水分を合わせていく。
何だったら霧吹きとかでもいいそうです。
繊細なんですね。

で、いつもなんですが、先生のデモが終わると
先にランチタイム。


お蕎麦と天婦羅でほっこりしますが、このお蕎麦を
打ってもって帰るんだ!とモチベを上げて頂けたらと思います。


豪華天ぷらそば


生蕎麦は冷凍できるので、年越しにいただくという方もありました。

次回は2月に開催予定。節分そばといきましょう。











魚河岸デー
魚河岸デー開催!!

中央市場の料理教室ではキッズ&ファミリークッキングを開催。
イワシの手開きをしてイワシフライにしよう!!という事で
なんと123名の方にご参加いただきました。
ありがとうございます。
本日のイワシ、北海道の真イワシでございます。
脂がのってめちゃくちゃおいしい。


パン粉もつけて頂いて、皆さんで揚げて頂きました。


こちら、ご家族全員でご参加。


味付けは塩胡椒のみで召し上がって頂きました。
シンプルだからこそ魚本来の味が際立ちます。


キッズの教室にもご参加いただいているご家族も。


ぜーんぜんご参加頂ける方が無かったらととミーに
チラシ配りをお手伝いしてもらおうと用意していましたが。
一度も配布することなくアッという間の2時間でした。

イワシ、お家でもトライして下さいね。















シェフに学ぶ本格中華料理
群愛飯店の施先生にお越し頂き教えていただきました。

野菜がたっぷりとれるメニューでうれしい限り。


家で作る中華料理、何が難しいかってトロミ加減
だと思っておりますが、皆様はいかがでしょうか?
今回はそのあたりを詳しく教えていただきました。


いとも簡単にとろみをつけていく先生に、羨望のまなざし。

片栗粉は一気に入れないでちょっとづつ。
そう、私は今までどちらかというと一気に入れてしまう派。
全量投入に迷いなし。
確かに、ちょっとづつ入れれば失敗無し。
とか思っている間に4品出来上がりました。

・レタスのオイスターソース
・牡蠣の天婦羅
・白菜としめじのクリーム煮
・豚肩ロースとメークインの黒酢炒め


牡蠣の天婦羅の衣は香港スタイルの揚げ衣。
びっくりするほどのフワフワです。


次回は2月29日です。
皆様のご参加お待ちしております。


さてさて、明日11月18日(土)は、魚河岸デーです。
教室ではイワシの手開きとイワシフライをします。
キッズ&ファミリーと銘うっておりますが
皆様お誘いあわせの上、どなたでもご参加いただけます。

午後からはイオンモールまえで牡蠣の天婦羅もお手伝いに
行きますので、ご来場お待ちしております。

















鯖の棒寿司教室
山嵜先生の鯖寿司教室です。

鯖がおいしい季節になりました。
作りましょう♪作りましょう、鯖寿司。

数々の名店あれど、自分で作るのが
やっぱりおいしい。鯖の脂の乗り具合を見極めて
〆鯖を作る。最高じゃありませんか。

色々手順があるので、大変ですが、
待ってますよ。あの味が!!

さっと炙って香ばしい鯖寿司出来上がりました。


私の地元では11月3日がお祭りでした。
祖母が、竹の皮に包んだ鯖寿司を作っていたのを思い出します。
それぞれ、親せきや、子供たちへの土産として、また、子供の
友達の家にまで配ってました。
私の母や叔父たちはその鯖寿司が大好物でした。
『おかあちゃんの鯖寿司が一番うまい』と叔父たちは大絶賛。
なのに!!誰一人レシピを教わっていないという。


と、いうわけで、皆様、鯖と向き合ってええ塩梅の〆鯖にして、
おいしい鯖寿司作って楽しんで下さい。









手作りジャム工房
ほっこりしたい秋、いや冬。
毎日、微妙な気温になんだかな~って感じですが、

今日のジャム工房は高知県は『はた地区』の柚子と北海道産の完熟かぼちゃを
使った2種類のジャムをご提案させていただきました。
どちらも黄色。元気の出る色。アレの色。


フレッシュな柚子からはものすごい果汁が取れ、ジャムがおいしく
できるのまちがいなし。
また、さわやかな柑橘の香りが教室中に溢れました。

一方かぼちゃはメープルシロップの香りがほのかに香り
パンにつけるとしあわせ度が上がります。
付け過ぎ注意報発令。瓶の半分ぐらいはペロッと食べて
しまいます。


どちらもおいしく出来上がりました。








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