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ブログとは

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このブログでは、市場の中を歩き回って見つけた旬の食材や旨いもん、市場で働く人達のちょっといい話やオモシロイ話。中央市場の料理教室の様子、そしてちょっぴり自分の思いや個人的な近況などなど思いつくままに随時更新していきます。 神戸の市民のみなさんと中央市場の人たちとをつなぐような楽しいブログになればいいなと思っています。

ブログとは

性別:女性
血液型:A型
性格:おおざっぱ
趣味:パッチワーク
中央市場のPR、料理教室の企画・運営などを行っているマーケットピア神戸株式会社の担当者です。

ブログ

からだ想いのしあわせごはん
吉田より子先生のからだ想いのしあわせごはん
開催しました。今回のテーマは『年末年始の宝箱』

テリーヌなやマリネ等作り置きできるものや、
簡単にできて見栄えするというありがたいものまで
教えていただきました。

年末年始が楽しみでです!!


次回は2月海老づくしです。
お楽しみに!!

シュトーレンを食べ始める時期と幅問題について。
恒例のシュトーレンのパン教室開催しました。
スパイスとドライフルーツが入ったスパイスシュトーレンと
リンゴの果汁が練り込まれたリンゴのシュトーレンの2種
を作りました。

中種が2種類と本ごね生地と大忙し。
大体、皆さん無言でしたね。

横からやいやい話しかけてたのは私だけでしたね。

おくるみのように優しくふんわりと、いちじく包む。
何も包まないけど優しく包むリンゴのシュトーレン。

ここまで来たらお待ちかねの休憩タイム。

真理子先生が作って下さったパネトーネとフィナンシェ。
しっとり仕上がって食べごたえあり。

出来上がり後のバターとグラニュー糖は一抹の罪悪感を
感じながらふんだんにいかないと。

さてさて、出来上がりました。

可愛くラッピングされてプレゼントしてもらったら、最高ですよね。
さて、このシュトーレン、いつから食べ始めるか、いつまで日持ちするのか問題に
いつもぶち当たる。
この大きさで、何センチにカットして、何日まで食べるか、もう一切れ食べたい葛藤と
日々闘いながらのクリスマスマスまでの日々。
独り占めしたい、こっそりもう一切れ食べようかな。
いやいや、明日の楽しみに!と悩みは尽きないときは
バターの量と粉糖の事を考えることでのりきるしかないですね。

次回は2月4日です。ベーグルです。



















正月近し!美味しい物には訳がある。
12月6日に魚果菜塾を開催しました。
『かまぼこの魅力』
おせちに欠かせない食材かまぼこ。
結局何を選べばいいのかわからず、値段や彩りで
選び勝ちではないでしょうか?また、正直かまぼこなんでも
いいやみたいになってませんか?
今回の食べ比べで値段と原材料の違いによる味の
違いを感じていただけたと思っております。

今回は地元企業のカネテツデリカフーズ様に
お越し頂き、かまぼこの魅了をたっぷりお伝えいただきました。
もちろんてっちゃんも一緒に。

今回食べ比べていただいたのは鯛を原材料にしたかまぼこ2種
蒸しと焼きタイプ。鱧を原材料にした焼きタイプのかまぼこと
今評判のほぼカニを召し上がって頂きました。

鯛は上品な美味しさがあるのですが、鱧板の焼きタイプ!!
めちゃくちゃ美味しい。びっくりしました。
適当に選んだらあかんのです。魚の含有量や蒸しなのか焼きなのか
ちゃんと確認して自分好みを見つけていただきたいです。
また、かまぼこの飾り切りのデモンストレーションもして頂き、
ちょっとした工夫で華やぐ切り方も教えていただきました。

カネテツさんにはお正月期間限定のかまぼこがあったり、
ほぼカニ以外にもほぼシリーズが充実してます。
練製品の美味しさ、栄養などメーカーだから説明いただける
充実した時間となりました。
さあ、お正月、美味しいかまぼこで新年を迎えて下さいませ。








お正月準備を着々と。
大田忠道監修『天地の会』開催しました。
講師として有馬温泉角の坊渡辺佑馬先生に
お越し頂き、お正月小鉢2種や祝の御造りなどを
教えていただきました。

中でも田作りは、調味料の煮詰め具合と
最後のひと工夫が決めて。

皆様にも片身づつさばいていただき霜降りの工程を
実習して頂きました。
2キロアップの鯛。


桂剥きも各テーブルにて指導いただきました。



野菜たっぷりのアラ汁と鰤大根と共にいただきました。





こうべ旬菜がすごいんです。
魚果菜塾こうべ旬菜『ブロッコリー』
こうべ旬菜の中でもこの時期に最盛期を迎える
『ブロッコリー』にスポットをあててご紹介しました。
こうべ旬菜の凄い所は神戸市内で人と環境に配慮した
栽培方法で生産する野菜として近郊型生産地として鮮度に
こだわって出荷されています。
スーパーのみならず、神戸市内の学校給食の
食材としても取り入れられています。
また、生産者組織であるこうべ旬菜部会は2024年、
日本農業賞で集団の部特別賞を受賞されています。

JA兵庫六甲の石井様からこうべ旬菜のお話を
初めブロッコリーのお話を伺いました。
また、生産者様にもお越し頂き日頃の栽培のお話や
美味しい食べ方も教えていただきました。

教室としましては4種類のご試食をご用意
焼きブロッコリー・軸のオイスターソース炒め・
冷凍ブロッコリーで作るサブジ風・ブロッコリーのバケットを
ご用意。それぞれの特性を生かしてご紹介しました。

さてさてここからはブロッコリーのプチ情報
ブロッコリーの花言葉は『小さな幸せ』。
そして大きく品目としてブロッコリーとして販売されて
いますが、品種名がなかなかに面白い
何と!!
・おはようブロッコリー
・こんにちはブロッコリー
・こんばんはブロッコリーとあるそうです。
一日中私たちに寄り添ってくれるブロッコリーを
食べて大きなしあわせを手に入れたいものです。

農水省が定めた指定野菜14品目というのがありますが、
2026年度からはブロッコリーが追加されます。
追加品目は50年ぶり。注目の野菜まちがいなし。

















貝が美味しすぎる
ユキ先生をお招きしての
おうちで簡単ベトナム料理開催しました。

ベトナムでは大量のシジミを使うというコム・ヘンという
貝のスープごはん。
今日は、シジミと、あさりの両方を使い、
多い目のシジミと、大きなアサリから抽出した
スープは、ほとんど味付けがいらないほどの
美味しさにあふれていました。

また、揚げ手羽のヌクマムソース、このソースが絶妙にいい味出してます。
万能ソースと言っても過言ではありません。

練乳をたっぷり使いちょっと硬めのなめらかプリン。
ベトナムでは牛乳が流通しにくく、練乳がその代わりとして
使われることが多いそうです。
ユキ先生の工夫で日本では牛乳も使って本場の味を
再現頂いております。

カラメルソースとベトナムコーヒーのほろ苦さが際立ちます。

お食事の合間にユキ先生とのベトナム談で
盛り上がりました。

いつもベトナムらしい世界観ありがとうございます。

珍しいベトナムコーヒーのドリッパーも見せていただきました。












茨城県の長ねぎの魅力
茨城県の長ねぎの魅力にどっぷりつかる。
坂東市で栽培されるJA岩井産の秋冬ねぎ、
出荷量は全国トップクラス。

そんな美味しねぎの魅力を
JA岩井営農課長の後藤様よりたっぷりお話いただきました。
長ねぎのあの白い所も実は葉っぱ。
光に当てると緑色に変わっていくそうです。
なので光に当てないように成長に合わせて
根に土をかけていくそうです。
あの長さに土をかけていくんですね。大変な作業です。

ご試食には、ベーコン巻き、煮びたし、グラタンをご用意しました。

今日の試食の長ねぎ全部5cmで切りそろえています。
ご試食はお一人8切れで40㎝。
ねぎの長さ(白い所)は約30㎝。という事で、皆様1本
以上を召し上がって頂いたことになります。

これからの季節欠かせません。











塩釜焼
魚のさばき方と魚料理のコツ~鯛の塩釜焼・刺身の造り方。

年末年始に役に立つ講座となっております。

鱗取り、内臓の処理、エラの処理といつもとは少し
違うステップを踏んでいきます。

鯛はを昆布のベールに包まれて塩を上から覆っていきます。

焼き上げ途中、もう少しきつね色になるまで焼いていきます。

その上、鯛をオーブンで焼いている間に
片身から、腹すき、分割、皮ひきという工程を
して頂き、刺身にしてお昼を召し上がって
頂きました。


魚河岸デー
魚河岸デー!
皆様一杯買い物されましたでしょうか?
教室では恒例のキッズ&ファミリークキングを開催。
開催時間前から教室前に並んでいただいたご家族の
皆様本当にありがとうございました。

市場の新鮮な魚を使ってのフィッシュバーガー作り。
サーモンVS鯛。どちらが先に売れるのか!!を
ちょっとだけ知りたかった。

その答えは鯛の切り身より5切れ分先にサーモンが
完売となりました。
全部で150食のご用意。75切れづつの熱い戦いがありました。


お味はどうですか?にピースで答えてくれました。
ありがとうございます。



毎回楽しみにして下さるお子さんもいらっしゃって
感謝しかありません。





11月新設講座
日本の食卓。
清水美紀先生をお迎えして開催しました。
忘れがちな『日本の食卓』を見直す講座です。
今回は24節気の【小雪】
メニュー内容は腸内を調える和食8種を教えていただきました。
今回注目したいのは砂糖を一切使っていない所です。
甘味は甘酒やみりん、蜂蜜のみ。それなのにしっかり
甘みが感じられるのはなぜ?

過去に麹ブームがありましたが、今また再燃しているそうですね。
その時同様にいざ塩麴や甘酒を購入してはみたものの。
お蔵入りになっていませんか?

今回、塩と塩麴、砂糖と甘酒の使用量について
清水先生が解説。今後もバランスのよい調味で
発酵調味料が登場します。

迷える麹問題を抱えている皆様こうご期待。

次回は1月に開催予定です。






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