恒例のシュトーレンのパン教室開催しました。
スパイスとドライフルーツが入ったスパイスシュトーレンと
リンゴの果汁が練り込まれたリンゴのシュトーレンの2種
を作りました。

中種が2種類と本ごね生地と大忙し。
大体、皆さん無言でしたね。

横からやいやい話しかけてたのは私だけでしたね。

おくるみのように優しくふんわりと、いちじく包む。
何も包まないけど優しく包むリンゴのシュトーレン。

ここまで来たらお待ちかねの休憩タイム。

真理子先生が作って下さったパネトーネとフィナンシェ。
しっとり仕上がって食べごたえあり。

出来上がり後のバターとグラニュー糖は一抹の罪悪感を
感じながらふんだんにいかないと。

さてさて、出来上がりました。

可愛くラッピングされてプレゼントしてもらったら、最高ですよね。
さて、このシュトーレン、いつから食べ始めるか、いつまで日持ちするのか問題に
いつもぶち当たる。
この大きさで、何センチにカットして、何日まで食べるか、もう一切れ食べたい葛藤と
日々闘いながらのクリスマスマスまでの日々。
独り占めしたい、こっそりもう一切れ食べようかな。
いやいや、明日の楽しみに!と悩みは尽きないときは
バターの量と粉糖の事を考えることでのりきるしかないですね。
次回は2月4日です。ベーグルです。