今年も開催。
恒例の高知県×武庫川女子大学のコラボ企画。
今回の高知県が誇る野菜は!!
米なすとパプリカです。
どちらも、ハウス・雨よけ・露地栽培と
県内をリレーしながら栽培されている野菜です。
つややかな皮に覆われた米なすと
カラフルなパプリカを武庫川女子大学
食創造科学科の1年生の皆さんがレシピを開発。

それぞれ2品づつ学校で選抜されたレシピをご紹介いただきました。

高知県の野菜は害虫を食べる益虫(天敵)をハウス内に入れることで、
農薬を使わずに、昆虫の力で害虫を減らし環境と人の健康を守る農法を
早くから導入。今回はその虫たちもつれてJA高知県のれいほく園芸部
園芸部会長の窪内様にもご登壇いただきました。

また、同じくれいほくカラーピーマン部会の大石様にもご登壇いただき、
カラーピーマンがどのように色づいていくのかなど、興味深いお話を頂きました。
今回ご提案いただいたメニューは
・豆腐つくねと茄子の照焼
・なす大福
・パプリカドレッシングで食べるカラフル春巻き
・カレー香るパプリカサンド です。
ご参加いただきました皆様お味はいかがでしょうか?
若い皆さんの斬新なアイディア、楽しいひと時を過ごさせて
頂きました。