「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざ。
柿にはたくさんの栄養が詰まっております。
今回の魚果菜塾のテーマは『刀根早生柿』。
中でも和歌山県は柿の一大産地です。
本日はJA紀の里の販売部・販売促進課・調査役
冨尾幸司さんにお越し頂きお話を伺いました。

とにかく柿にはいいことしか思い浮かばない。
抗酸化作用、二日酔いにいいとか上げだしたらきりが
ありません。
中でも悪玉コレステロールに良いらしい。(種なし柿)
一方でむくのが面倒とかないですか?
そこはピーラーを使ってみてはどうでしょうか。
まな板の上に柿をのせてピーラーをあて柿を回す。
物凄い速さでむけます。私たちも使っています。

ケーキの柿もそのままの柿も。
アッという間です。
そういうわけで、本日は
柿のケーキ、柿プリンとそのままと、3種の試食を
ご用意しました。
柿プリンは生の柿と牛乳を2:1の割合でミキサーにかけると
出来上がりです。ものすごく簡単。冷蔵庫で3時間ほど冷やします。
柿のペクチンと牛乳のカルシウムで固まります。
豆乳では固まりませんのでご注意ください。

可愛いシール付きの柿のお土産も頂きました。
秋バテに柿レスキュー。疲れた体を癒してくれる
和歌山の柿。『刀根早生柿』
ちなみに10月26日は柿の日だそうです。