おうちで簡単ベトナム料理開催しました。
講師は、ユキ先生です。

今回教えていただくのは鍋料理。
市場の海鮮を使った五目鍋です。
ほしえび、大根、手羽先でじっくりとベースとなる出汁をとります。

野菜や、アサリ、海老などを入れて火入れしていきます。
そして、麺もご用意。
途中、ヌクマムやサム醤、パクチーなどで味の変化を
楽しみながらいただきます。
ずっと同じ味じゃないのが飽きずにおいしくいただける理由かも。
さて、
サム醤とは何でしょう。
鍋の味変の調味料として、炒め物のたれとしても大活躍。
にんにく、レモングラスをじっくり炒め唐辛子とヌクマムで仕上げます。
じっくりと炒めることで保存期間もアップします。

茄子炒めにも

この日は、盛り付け方の練習もしつつベトナムの鍋料理を楽しみました。

デザートはもち米のバニラアイスのせ。
鍋といえば締めにアイスクリームが食べたくなるという
独断の元、面白い取り合わせのデザートを教えていただきました。
まるで贅沢な○○大福。
もち米をパンダンリーフの絞り汁とともに炊き上げます。
パンダンリーフは東洋のバニラと称される香草で
バニラエッセンスのようにリキッド状でも販売させています。
さてさて、ベトナム=熱い、鍋=冬というイメージ。
鍋食べるの?なんて思っておりましたが、結構専門店も
多いらしく、『ドジョウと苦い葉っぱの鍋』という看板を掲げて
いるお店もあるらしい、あとはヤギ鍋とか、熱い時にこそ
汗をかいてデトックスらしい。
次回は1月を予定しております。