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ブログとは

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このブログでは、市場の中を歩き回って見つけた旬の食材や旨いもん、市場で働く人達のちょっといい話やオモシロイ話。中央市場の料理教室の様子、そしてちょっぴり自分の思いや個人的な近況などなど思いつくままに随時更新していきます。 神戸の市民のみなさんと中央市場の人たちとをつなぐような楽しいブログになればいいなと思っています。

ブログとは

性別:女性
血液型:A型
性格:おおざっぱ
趣味:パッチワーク
中央市場のPR、料理教室の企画・運営などを行っているマーケットピア神戸株式会社の担当者です。

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韓国がやってきた。
【新鮮食材で彩る秋の韓国料理】開催しました。
講師は、方うにょん先生です。

教えていただいたのは、
豆もやしごはん・太刀魚の甘辛煮・どんぐりムクの冷や汁です。

もやしと米はほぼ同量。それもひげ根をとるだけ。
ダイナミック。本当に炊けるか心配になる。

どんぐり粉なるものを某韓国市場なるサイトで
購入する。日本でゆうところのごま豆腐か?
最後の練具合と火入れが出来上がりを左右
するようにお見受けした。
今回は、冷や汁でいただいたが、韓国の
パンチャンの一品としても出てくる。
独特の食感が後を引く。
煮干しと昆布で取った出汁も格別。

そして甘辛煮。
今回は、太刀魚を使いましたが、
たらなどでもおいしくいただけます。

粗挽きの唐辛子が辛すぎず、ええ仕事してます。

そして、まかない。
先生のこのタレにうどん入れたらおいしいのに!!という
言葉に反応。さすがにうどんはない!
そうだ、トッポギの残りが冷蔵庫にあった!
ということで入れてみましたトッポギ。
想像以上のおいしさ。

ビバ。まかない。


























新設イタリア料理
【食で旅する、秋のイタリア料理】開催しました。
講師は。小笠英子先生です。

こちら、新設講座、たくさんの皆様にお越しいただきました。
ありがとうございます。
今回教えていただいたのは、ナスとトマトのとろーり
チーズ焼き・アクアパッツァ風パスタ・秋野菜の優しいミネストラ
の3品です。

一見、シンプルな重ね焼き?いやいや違います。
ちょっとした工夫で段違いのおいしさ。

香味野菜とレンコン、この日は予定になかったナスやトマトも
(市場の野菜が立派すぎてココットに入り切れずに急遽スープにも)
コトコト煮込む。ただそれだけで、極上の味わいに。
野菜同士がお互いの良さを引き出すとはこのこと。
疲れた体を包み込むような優しい味わい。

そして、パスタ。アクアパッツァ風とは。
アサリ、ムール貝、鯛そしてトマト。
うまみの凝縮。

とても気さくな小笠先生。
来年1月からも講座を受け持っていただきます。
お楽しみに!













狼の口。
手作りパン教室開催しました。
今回は、最近パン屋さんでもよく見かけるようになった
スコーンとアップルパイ。
講師は、大谷真理子先生です。

薄力粉のみで作ることが多いスコーンですが、
パン教室ならではの強力粉を生かした生地造り。
バターの混ぜ方や生地のまとめ方など、手早く
仕上げるコツなど満載。

バターが溶けてくるのでほとんど手は使わない。
途中、冷凍庫で休ませたりの工程を経て
スコーンができてゆきます。

一方パイの方はさらにバターを追加。
こちらも途中休ませて、伸ばし、折り込んで層をつくります。

そうこうしている間に
スコーンが出来上がり。

ぱっか~んッと狼の口。

焼いている間に先生と生地の振り返りをしたり
パンについての質問をしたり。

出来上がりました。
ランチは先生特製のりんごのパンを召し上がって頂きました。

スコーンにはクロテッドクリームにジャム。
どちらを先に塗るか論争があるそうです。
挟み方を変えて食べましたが、その違いが
わかりませんでしたが、スコーンのおいしさが
わかる日となりました。

今回も大谷先生のテクニックを垣間見た。
今度、先生に確認してみようと思う今日この頃。

次回は、12月です。
12月と言えば、そう、アレです。
お楽しみに~。




















ご飯のお供は海鮮総菜
この頃ちょっと寒い。
本格的な秋の到来。
食欲の秋。お米がおいしい季節がやってきた。
これさえあれば何杯でもごはんが進む。
魚果菜塾「海鮮総菜~ごはんのお供にしたいのは!~」開催しました。

今回、魅力的な海鮮総菜をご紹介いただいたのは、
長年海鮮総菜やお漬物の製造販売をされている
株式会社三幸様です。
数ある種類の中から、三幸さんが考えるおすすめ
三品を大阪事務所の山本様よりご紹介いただきました。

椎茸入りわかめ煮・黄金いか・たらこうま煮
スーパーなどでは、このシールが目印。

そしてそんな海鮮総菜を受け止めるのは
神明様のあかふじ米。
株式会社神明ホールディングス広報部の谷川様より
あかふじ米がなぜおいしいのかや優れた精米技術について
ご紹介いただきました。

ふっくらおいしく炊きあがってます。
海鮮総菜を早くのせて一口召し上がって頂きたい。

お客様からはご飯のおかわりないの?と聞かれました。
ないです。
ご飯の量も、お惣菜の量もどちらもあとちょっとほしいな~と
思っていただける量を考えております。
あとは、ご家庭でお楽しみいただけると幸いです。



















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