今日の中央市場で仕入れをする料理人に学ぶ講座は、
知ってるようで知らない国ポルトガルの料理。
講師の柴田先生、
東京でテレビの料理番組の裏方や
いろんなお仕事を経験され、
その後
単身ポルトガルで修業。
半年前に、東京から有馬に移り住み
堂加亭「A COMLOINA」を任せられて、
一人で切り盛りしているという、
ものすごい行動力とバイタリティの持ち主。
まだ27歳という若さです。
(言ってもセーフな年齢ですよね??)
鱸の包み焼きココナッツソース
手作りツナと人参のサラダ
マグロとハーブで、ツナを手作り中。
今日は、少人数だったこともあって
和気あいあい。
終了後のアンケートには、
参加者全員から、
「とてもよかった。ぜひまた開催してください!」のコメントが。
柴田先生がとても感激して、宝物にしたいからと
アンケート用紙全部持って帰られました。
なんだかとってもほんわかするお教室でした。
ミントに砂糖をまぶしたら「素敵なことが起こるよ」
と受講生のSさんに教えてもらって・・
ワクワク、楽しみに待っていたら・・・
いつの間にやら、こんなことになってしまって・・・
全く素敵なことにならず・・・
Sさんに聞いてみたら、
「そうだ、卵白につけるって言い忘れたよ~」
Sさん、そこ一番大事ですよぉ~!
というのがたぶん私の顔に書いてあったのか、
Sさんが、気を遣ってわざわざ持ってきてくれました。
写真ではわかりにくいですが、
ミントが素敵なことになっていました。
パリパリシャリシャリでもフレッシュミント味。
グラニュー糖を敷いて、卵白につけたミントを入れて、
上からグラニュー糖をまぶすそうです。
この話、数カ月の月日を経て、
無事に素敵な結末を迎えられました。
Sさん、ありがとうございました!