今年最後の魚果菜塾は、
「丹波篠山の山の芋」
魚果菜塾開始来、
歴代1位のお申し込みをいただきました。
丹波篠山の山の芋部会田中部会長、JA丹波ささやまの中澤課長からの
山の芋の歴史、栽培方法などの講義のあと、
他府県産や長芋との食べ比べ。
そして、テーブルごとに協力して、すりばちで
とろろをすっていただいて
絶品、とろろごはん
山の芋のチーズ肉巻と磯辺揚げ
海老と鶏ミンチの入ったつみれ汁
という山の芋づくしの昼食を召し上がっていただきました。
丹波篠山産山の芋の驚異の粘りに
料理の進行が予想以上に難航しまして、
はるばる来ていただいた産地の部会長さん、副部会長さん
JAさん、全農兵庫さん、神果神戸青果の部長はじめ社員のみなさん、
たっくさんの方に手伝っていただいて、
なんとかこうとか時間通りに進行した次第です。
段取り甘かったです。反省しております・・。
でも皆さんに喜んでいただけて、ほんとうにほんとうにヨカッタです。
ありがとうございました。
御疲れ様でした。
次回魚果菜塾は参加費も何も決まってませんが
1月22日木曜日 で
水産物組合青年会岩本会長が
熱く語る「カニ」の予定です。
山の芋と同じようにゴツゴツしていますが、
シュトーレンです。
昨日、シュトーレンの写真がな~いと書いたら、
早々にスィーツの匠Kさんが持ってきてくれました~!
これで、クリスマスへのカウントダウンです。
でも待てないので、
向こう側の2きれを今からいただいて、
いまからの残業のエネルギーに変えさせていただきます。
ありがとうございます。
でもなぜに、こんなグットタイミング?