プロだから知っている海産物の豆知識ブログ
■ 節分イワシ
掲載日:2010/01/29
主に西日本では節分にイワシを食べる習慣があります。
一般的には真イワシの大羽の一塩物を焼いて食べます。
昔から節分には、柊の枝にイワシの頭をさして門口に飾ります。
由来は柊の尖った葉で鬼の目を刺し、イワシの焼いた煙や臭いで邪気を追い出すとされているからです。
この時期は、我々の市場でも一年中で最も大量の塩イワシを取り扱います。
実際、多くの人が節分にはイワシを食べるんですが、イワシの頭を玄関に飾ってる
家は殆ど目にしません…なんでやろ?
私も飾りませんが…(^^;)ゞ
なにはともあれ、こんな感じで節分にはイワシを食べましょう♪
では、美味しいイワシの見分け方とは?
鮮度の良さと脂ののりの良い物を選びます。
鮮度は、目の澄んだ物で魚体につやのある物が良いでしょう。
イワシは「ななつぼし」と言って側面に7つの黒い斑点がありますが、これが鮮明なものも鮮度が良いとされます。
しかし、アメリカ産などの輸入物は、国産の物より鮮明ですので間違えなく。
脂ののりは魚体の丸味で判断下さい。背の太い物をお選びください。
ご連絡・お問い合わせ
神戸海産物卸協同組合
〒652-0844 神戸市兵庫区中之島1丁目1番1号
TEL 078-672-7800 FAX 078-685-0215
〒652-0844 神戸市兵庫区中之島1丁目1番1号
TEL 078-672-7800 FAX 078-685-0215
メールアドレス
海産物イメージ


