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ブログとは

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このブログでは、市場の中を歩き回って見つけた旬の食材や旨いもん、市場で働く人達のちょっといい話やオモシロイ話。中央市場の料理教室の様子、そしてちょっぴり自分の思いや個人的な近況などなど思いつくままに随時更新していきます。 神戸の市民のみなさんと中央市場の人たちとをつなぐような楽しいブログになればいいなと思っています。

ブログとは

性別:女性
血液型:O型
性格:おおざっぱ
趣味:自転車とダイエット
中央市場のPR、料理教室の企画・運営などを行っているマーケットピア神戸株式会社の担当者です。

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完全養殖本マグロのすべて


今日は休市日ですが魚果菜塾。

「完全養殖本マグロのすべて」


完全養殖本マグロ「つなぐ」を手掛ける株式会社極洋の佐田所長と

中央市場マグロ専門仲卸 魚半の北條社長がタッグを組んでの

年に一度のスペシャル企画です。



今日やって来たのは56キロの本マグロ。

日ごろは従業員の方がマグロをさばくことが多いそうで

北條社長は、今年初のマグロ解体だったらしい。

もちろん、最初の刃を入れるとこさえわかったら

あとは見ないでもさばけるそうです。




佐田所長がマグロについてのお話してくださっている間、

キッチンでは

北條社長が柵どりして、ネタを切り、

近所のお寿司屋さん「生駒」の大将が、

300貫のお寿司を握り続け、

スタッフがユッケとねぎまとおすましを作って、

まさに煙があがりそうなほどのフル稼働で、

皆さんのマグロ尽くしの昼食を作っておりました。






やはり完全養殖本マグロは、

もちろん餌がたくさん必要だし、

大きくなるのは全体の1パーセント。

皆さんの食卓に

たくさん手ごろな価格で届くようにと

試行錯誤を重ねておられるご苦労がよーーーくわかりました。

最後には、カマやホホ肉、脳天などの希少部位のプレゼント大会もあり

大盛り上がり。


北條社長、佐田所長、生駒の大将、運営協議会の青山さん、

ご参加の皆さん

ありがとうございました。








ウエカツさんの講演会


魚の伝道師「ウエカツさん」こと上田勝彦さんの講演会

日本人の魚離れを危惧し

魚食の復興を熱く語るウエカツさんに

ぐいぐい引き込まれていく講演会でした。

二部構成で総勢100名分の試食づくりにバタバタでしたが

無事に終わってホッ。




また、来てくださーーい!



魚果菜塾「和歌山のはっさく」


今日の魚果菜塾は、

毎年お越しいただいているJA紀の里さんの

美味しいフルーツシリーズ「八朔(はっさく)」



講師の赤井さんのやさしい語り口で、

すっかりはっさくのとりこになってしまいます。






試食もたくさんご用意してくださいました。


来年もお待ちしてまーす!



次回の魚果菜塾は4月18日

絶対来た方がいいと思う、

空前絶後の「完全養殖本マグロ」です。

知ってそうで知らない豆腐の小話


今日の魚果菜塾は、

創業大正14年

豆腐一筋ヤマヨ山本商店の4代目社長

山本哲士さんを講師にお迎えして

「豆腐」を深堀りする初の試み。


木綿と絹濾しの違い

国産大豆と外国産大豆の違い

高価な豆腐とリーズナブルな豆腐の違い・・

なんで京都の湯豆腐は美味しいような気がするんだ!!など

豆腐にまつわるいろんな謎が一気に解明して

スッキリ。





試食は、産業廃棄物でありながら

カルシウムも摂取出来て、そのうえお安く手に入る

オカラ押しでご用意しました。



「ヤマヨ山本商店」さんのホームページはこちら→★★★

ととミー市場紀行 〜魚河岸デー編
第2回のととミーの市場紀行は、

本日開催の魚河岸デー。




ととミーが分身の術を使い、

魚河岸デーの様子をレポートします。





冬の鍋祭りコーナーの準備が着々と進んでいるころ、



ととかな隊がお客様をお出迎え。

たくさんの子供たちと写真も撮りました。


塩干くじは長蛇の列。

模擬セリも競り人さんの楽しいトークで大盛り上がり。

仲卸の店舗では、






美味しい魚が、どんどん売れていきました〜!



このあとイオンモールでは

水産物卸組合青年会の牡蠣小屋が大盛況。

牡蠣小屋は明日もありまーす!!



ということで、みなさんお疲れ様でした!

次回のととミー紀行もお楽しみに!





海を越え 春のささやき やってきた
今日の魚果菜塾は

鹿児島県沖永良部島の「春のささやき」

アローワという品種の馬鈴薯の勉強会です。



皮がうすく、芽が浅く(ほとんどない)

しゃっきっとした爽やかなじゃがいもです。



典型的な日本人顔の私には超うらやましい、

100メートル先からでもわかる、はっきりした目鼻立ちの

沖永良部島の生産者の方々が大勢来てくださって、

生産の方法などのお話、産地の食べ方の話と



試食も3種。



沖永良部島の三味線の演奏もきかせていただき、

そしてなんと久本生産部会長のご厚意で

全員の参加費を肩代わりしていただくという

嬉しいサプライズもあって、

参加者の皆さんも大喜び。


本当にありがとうございました。

来年も来ていただけるとお約束してくださいました。

お待ちしておりまーす!




【今日のおまけ】



お土産の袋のの片隅に押されてた

芋判(?)のしまらっきょ君。

愛嬌満点。



一か月 無いのに決まった カニ講座
【緊急開催決定!1月の魚果菜塾〜その2】 

テーマ「仲卸が熱く語るカニ」

「今年はカニの講座無いの?」の多くの声をいただいて、

ついさきほど昼寝中の岩本先生を電話で叩き起こして開催決定しました。

(写真は昨年の様子です)

日時 2018年1月25日(木) 12:00〜

場所 中央市場の料理教室

講師 中央市場水産仲卸「かねはち水産」岩本年夫氏

参加費 1名様3000円(カニ汁の昼食付)

締切  2018年1月15日(応募多数の場合は抽選)

申し込み方法   タイトルに「魚果菜塾カニ講座希望」とご記入の上、

代表者氏名、電話番号、参加人数を明記して 下記アドレスに送信してください。

 ichibanokyoshitsu@kobe-honjo.jp



昨年のカニ汁はこんな感じ。

もしカニの競り値が安い時期なら

参加費もお安くさせていただきます。

ロマネスコ ロメインレタスは あわじしま
今日の魚果菜塾は

JAあわじ島榎列支所の支所長はじめ職員の皆さんと

生産者部会の奥様方にお越しいただいて

皆さんにもあまり馴染みのないかもしれない

でも

とても美味しいかもしれない野菜たち

「ロメインレタス」「ロマネスコ」そして急遽追加の

「バターナッツかぼちゃ」の勉強会




販売主査の富永さん。

芸人と見紛うばかりのスーパートークと

オチをあちこちにちりばめたビデオを見た後






部会の方が榎列で生産されている

野菜の説明。



色々と試食もご用意しました。

どれも好評で良かったです。


生産者の方も消費者のニーズが生で聞けて、

消費者の私たちもなかなかお会いすることのない

生産者の方にいろんな質問ができて、

ほんとに有意義な魚果菜塾でした。

お土産たくさんご用意してくださって

ありがとうございました!!




12月からタイトルを五・七・五にそろえるこという課題を

自分に与えてみました。

キビシイタイトルも出てくるとは思いますが、

苦しんでるんだろうな・・と慮ってください。



何かわからない写真だけが残る
今日はくじらの魚果菜塾。

ヤマロクの藤井社長の講義の姿も

組合の稲田さん渾身のくじらのおでんも

鯨の赤身と皮の紅白刺身も

しっかり写真を撮ったはずなのにデータで残っていたのは・・・



鯨の舌(さえずり)

鯨の胃袋

鯨のコロの写真だけでした。



データ、帰ってこーーーーーーーい!!


【2017.11.11追記】



お写真いただきました。

藤井社長のわかりやすい鯨のお話に

みんな引き込まれておりました。


魚果菜塾〜岡山県のぶどう
今日の魚果菜塾は

晴れの国「岡山県のぶどう」です。



JA全農おかやまの別所所長さん

ぶどうの名前の由来から、

品種改良の苦労、栽培の仕方など

時間をオーバーしたのも気が付かないほどお話上手でした。



食べ比べは

シャインマスカット、オーロラブラック、瀬戸ジャイアンツにピオーネが2種類と

計5種類×各3粒といいう大盤振る舞い。

どれも甲乙つけがたく、

みなさんの好みもまんべんなく分かれていました。



【魚果菜塾今後の予定】

11月6日 プロに学ぶくじら

12月1日 淡路島のロメインレタスとロマネスコ

12月8日 北海道のゆりね



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