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ブログとは

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このブログでは、市場の中を歩き回って見つけた旬の食材や旨いもん、市場で働く人達のちょっといい話やオモシロイ話。中央市場の料理教室の様子、そしてちょっぴり自分の思いや個人的な近況などなど思いつくままに随時更新していきます。 神戸の市民のみなさんと中央市場の人たちとをつなぐような楽しいブログになればいいなと思っています。

ブログとは

性別:女性
血液型:A型
性格:おおざっぱ
趣味:パッチワーク
中央市場のPR、料理教室の企画・運営などを行っているマーケットピア神戸株式会社の担当者です。

ブログ

手作りパン教室
今日のパン教室はココア生地とスパイス入りの2種類の
シュトーレンを作って頂きました。
ナッツやドライフルーツ、栗の渋皮煮入りとなっております。

中種を作って一次発酵の時間を利用してナッツやフルーツの
準備をしました。ドライフルーツを蒸し器で蒸すなど勉強になります。


ランチには市場のシラスや、お野菜を使ってピザを召し上がって頂きました。

焼きあがりました。


次回は2月7日(火)です。
皆様のご参加お待ちしております。




季節の魚菜膳
河内郁子先生をお迎えしての季節の魚菜膳です。
本日は洋風で少し早いですが、クリスマスにも
大活躍間違いなしのメニューとなっております。

野菜ソムリエの先生ならではの旬の野菜のお話も
盛り込んだデモンストレーションとなっております。


実習していただく事が多すぎたかも。
皆様全集中で取り組んでおられました。

鯛のアーモンドバター焼き、帆立と旬野菜のホットサラダ、海老とほうれん草のキッシュ、
カニと百合根のタルティーヌ、カブのポタージュと盛りだくさんです。

次回は1月31日(火)
ぶりと牡蠣を使った韓国風の内容となっております。


残すところあと一ヶ月早い、早すぎる2022年。


魚のさばき方と魚料理のコツ〜サゴシ
山嵜先生の今年最後の教室です。
サゴシ→ヤナギ→サワラと名前が変わる出世魚。



体長も長く、身が厚い、その上柔らかいので、攻略ポイント多し。

皮もしっかりしていて、皮ひきも他の魚のようにはいきません。


ねっとりと甘いサゴシの刺身。たまりません。
西京味噌漬けはお持ち帰りしていただき、ご家庭でお楽しみ下さいませ。

次回は、1月23日から山嵜先生の講座始まります。





先週を振り返るその3
中央市場の親子ケーキ教室はさつまいものモンブランです。
講師イチオシのさつまいもクリームは、簡単でしかもめちゃウマです。
今回は、スコップケーキに仕立てました。

スポンジづくりはいつも本格的に取り組んでいただいております。
卵をしっかり泡立てて、小麦粉を混ぜる。大変だけどきっと大きく
なられた時に役立つと思います。

姉妹で順番にシロップを塗ったり、クリームを搾ったりと
ほほえましいです。

とてもおいしそうにできています。




次回は12月24日
クリスマスケーキです。
皆様のご参加お待ちしてま〜す。








先週を振り返るその2
シェフに学ぶ本格中華ということで群愛飯店の
施オーナーシェフにお越し頂き教えていただきました。
これから旬を迎える牡蠣を使った卵焼きや、お家で
できるメニューを教えていただきました。

中華料理は火が大事。でも教室のコンロいつも火力が
弱くなる。なんでやね〜んと突っ込みたくなります。
先生の新品チタン中華鍋があったまらないや〜ん。



牡蠣の玉子焼き、フルーツ春巻き、インスタント麺で作る焼きそば、
ピーナッツのデザートとアッという間に出来上がりました。

次回は3月30日です。

それまでにコンロ点検します。

先週を振り返るその1
活けジメ〜神経抜き喜ばれる下処理…ヒラメ
活けジメの理論から、実践と山嵜先生の
レア講座です。
活けジメなので、当然生きています。

仲卸さんには、ブクブクでお願いします。というとこんな感じで
やってきます。

ご興味のある方は、また企画いたしますのでお越し下さい。





手作りジャム工房
洋梨のジャム、さつまいものジャムどちらも秋には
無くてはならない食材です。
今日はその2つを使ったジャムです。

洋梨にはドライローズを入れて、日が経つごとに毎に
洋梨となじんで香りが広がります。
さつまいもは、バターもしっかり入っているので、冷蔵庫に入れると
ちょっと固まりますが、トーストしたパンによく合います。


次回は、1月19日を予定しています。
皆様のご参加お待ちしております。

魚のさばき方と魚料理のコツ〜ツバス
10月最後の教室は、山嵜先生のさばき方と魚料理のコツです。
本日は、ツバスです。出世魚でもある鰤の子供の時の名前を
そのように呼びます。

魚体が大きく丸みを帯びているので、テクニックがいります。
また、皮もしっかりしているし、骨も太かったりと攻略ポイント
満載です。

初めての方も多く、魚をさばくのって大変だなって思われた方もいらっしゃた
のではないかと思います。

先生も最後に言われていました様に、これは、なれるしかありません。
一杯さばいて、慣れて頂くしかありません。
今日、していただいたことを是非近日中にやってみて下さい。
確実にさばけるようなると思います。


11月は活〆をさせて頂きます。魚種はヒラメを使って
最終的には5枚におろして頂きランチにしたいと思って
おります。でも講座の時間配分としましては活〆の理論や
実践に重点を置いてお送りします。








からだ想いのしあわせごはん
本日は、特別コラボ企画として六甲みその長谷川社長様を
お迎えしてお送りいたしました。
すべてのお料理に六甲みそさんのお味噌を使ったメニュー
内容になっております。
最初に社長様からお味噌煮の基礎知識をレクチャーしていただきました。

日本全国色々な配合のお味噌がありますが、それぞれの気候などに
よってお味噌の種類(配合の割合)があるのだと知り勉強になりました。

そして、より子先生からは、お味噌をふんだんに使ったメニューの数々を
教えていただきました。





ものすごくボリューミーな感じに仕上がっております。
お味はいかがですか?


白みそと豆乳が入ったかす汁、きなこと豆乳のブランマンジェには白みそ風味の
小豆がトッピングされたりとものすごく優しいお味に仕上がっております。




魚果菜塾「バナナ」
魚果菜塾のテーマは、バナナです。
講師は、カネハラ青果 営業部長 浮田博氏をお招きして開催いたしました。
浮田さんはバナナの色付(ライプナー)として日々市場でお仕事されています。
先代の社長様からバナナの色付けの技術や心が前を受け継ぎ、多くのお客様の
ご要望に合ったバナナを見極め納品されています。

バナナのカラーチャートは、7段階に分かれているのですが、
本日はその色それぞれの段階のバナナを実際にお持ち
下さいました。


バナナの色(熟成具合が違うもの)の食べ比べと、
完熟王を食べ比べて頂きました。

バナナの好みの味や食感は、人それぞれ、皆さんのお好みは?
食べ比べによってご自分の好みの味がわかっていただけたのでは
ないでしょうか。
浮田さんおすすめは、適度な酸味と甘みが融合して水分量があるものだそうです。
色目的には、フルイエロー(完全な黄色)と呼ばれている段階だそうです。
終了後、スタッフも、試食させて頂きましたが、確かに浮田さんがおすすめの
バナナ、後味もよく、もう一本頂きたくなる美味しさでした。











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